円形脱毛症におすすめの育毛剤・男性用商品の特徴

まず円形脱毛症とは、頭髪の一部、または複数の箇所がおもに円形に脱毛する症状のことです。
円形脱毛症の疑いがある症状には、日常生活において急に抜け毛が増える、頭皮に円形の地肌が見えるところがあるなどさまざま。脱毛の症状が見られても、かゆみやフケといった症状は特にないため、初期の段階では本人が円形脱毛症になっていることに気づかないケースもあるほどです。しかしながら病気が進んで脱毛部分の大きさが10円以上になると、自覚症状を感じることが多くなります。
円形脱毛症の特徴としては、男性だけでなく女性や子供など、年齢や性別に関係なく発症する可能性があることです。どの年齢層でも起こりえるわけですが、主に15歳以下の子供に症状があらわれる場合は、比較的脱毛の症状がひどくなる傾向があります。さらに約3~4割の人が完治したあとも繰り返し発症すると言われています。

現在考えられている原因としては、自律神経の不安定、免疫の異常など(自己免疫疾患)が有力な説と言われています。身体の免疫機能は自分自身の身体を守るために、外部から入ってきた異物に対して攻撃をします。自己免疫疾患とは、免疫機能が何かしらの異常によって自分の身体の一部を異物と判断し、攻撃してしまうことです。異物に対して攻撃するものの一つとして、リンパ球があります。円形脱毛症の原因に自己免疫疾患が挙げられる理由として、脱毛部位に多くのリンパ球が集まっていることがあげられます。毛根を異物と判断して排除攻撃をすることで、激しく攻撃された毛根は破壊され、それまで健康だった髪の毛が抜け落ちてしまいます。
また、アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患との関係も指摘されていますので、改善したいときは、皮膚科医や専門クリニック、サロンなどに相談するのが妥当な方法と言えるでしょう。

円形脱毛症になっている場合は、頭皮に異常がある状態とも言えるため、頭皮環境を清潔に保つことが大切です。バイオテックではさまざまなヘアケア商品をラインナップしていますが、頭皮環境を改善させるためにはシャンプーの見直しは必要です。男性向けシャンプーには「BIO WITH ONEシリーズ」がありますが、ここでおすすめしたいのは「AGAIAシャンプー」。
こちらは、界面活性剤の配合量を極限まで抑え、効果を最優先に考えたアミノ酸系シャンプーです。毎日使うものだからこそ、メイン成分である界面活性剤はタンパク変性率が低く、成分解性の高いものを厳選して配合。さらにCGRP(カルシトニン遺伝子関連ペプチド)の産生を高める「ダイズ種子エキス」と知覚神経刺激作用があると言われる「褐藻エキス(フコイダン)」を配合しています。これら有用成分によって頭皮環境の改善だけでなく、育毛をサポートしてくれる高機能シャンプーなのです。
シャンプーの洗い方としては、まずはお湯でよくすすいで汚れをとってから、液剤を髪と頭皮になじませて、すすぎ時もしっかり洗い流します。汚れがひどい時は、シャンプー前の予洗いのときにお湯の温度を高めに。ただし、すすぎ時には温度を下げることがポイントです。ツメを立てたり強く洗いすぎたりすると、頭皮が傷つきフケやかゆみの原因になりかねませんので、注意が必要です。
                                     
そのほか、おすすめしたい商品は、岡嶋研二博士が監修する「アガイア ラーシュ スカルプエッセンス」や「アガイア ラーシュ タブレット」。これらは血流改善、血管強化、抗菌化の作用を有したタキシフォリンが配合されており、知覚神経の感度を高めて育毛を促進します。
いずれにしましても、頭皮ケアは毎日の継続が大切になりますので、育毛剤・シャンプー・サプリメントなど日々のケアを欠かさず行うようにしましょう。

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